子どもたちと、昔ながらの日本の食べ物でもある「味噌作り」に挑戦しました🌟
園でも初めての味噌作り。
今年は、6Kgの大豆!!
作ったことのあるベテランの給食室の先生から色々教えていただき、チャレンジ!
今回は特別に子どもたちが一番楽しく、力いっぱい参加できる 『たるにお味噌を打ち付ける(投げ入れる)』という工程に挑戦してもらいました😉
「お味噌は大豆からできているんだよ」
という話をしたところで、お給食の先生が事前に準備しておいてくれた、ドロドロの物体が並びました。
蒸かした大豆をつぶし、塩と麹を入れて混ぜ混ぜ~

これが、麹と塩を混ぜて作った味噌玉🥚

「わあ、ねんどみたい😆」「ちょっといいにおいがする!」
いよいよ味噌作り開始です!
味噌は、たるの中で発酵させて作りますが、このとき中に空気が入ってしまうと美味しくなってくれません。
そこで、お味噌をたるの底に力いっぱい投げつけて、ギュッと詰める必要があるのです。
ここで、子どもたちの出番🙋♀️
先生が丸めた味噌玉を受け取り
「えいっ」
と大きな声と共に思い切り投げつけてもらいました。
耳を澄ますと・・・「パッチ」と良い音が響きます。


普段なかなか思い切り投げることができないので、この味噌玉投げは、最高の力試しになったようです。
みんないい顔で楽しんでくれました😀
お給食の先生が丁寧に空気が入らないように表面を平にして、最後にみんなで「おいしくな~れ!おいしくな~れ😊🪄」の魔法をかけて、熟成の準備は完了です。

子どもたちは、数ヶ月後には美味しいお味噌になることに、不思議さと期待で胸を膨らませていました。
このお味噌は、涼しい場所でゆっくりと寝かせ、来年の夏頃に完成する予定です。
みんなが作ったお味噌で飲むお味噌汁は、きっと格別の味がするでしょう🥰
年長さんは、小学生になっていますね!!どんな小学校生活を送っているかな…
ぜひ、できたら、お味噌料理を食べにきてくださいね😉
美味しいお味噌ができるのを、みんなが楽しみに待っています♪